
ヘルシンキシ市観光局からのごあいさつ
日本の皆様へ

この冬のヘルシンキはいつにない大雪でした。
今でも至るところに50センチを超える積雪が残っています。一方で日中の時間が長くなったり、小鳥のさえずりが聞こえるようになったり、イースターをはじめとするたくさんの
春を迎えるイベントが随所で開かれるなど、確実に春はそこまでやってきています。
ところでみなさんは「カレワラ」をご存知でしょうか?
「カレワラ」は、フィンランドの伝統的な叙事詩で、今年は、「カレワラ」が初めて誕生して175年目の節目の年であり、フィンランドではこれを記念した
イベントがおこなわれます。
たとえばヘルシンキでは、「Mahti(活力の意)」トイウイベントがTsuumi(ツーミ)ダンスシアターにて おこなわれ、このパフォーマンスは夏の間、サヴォイ劇場でも上演されます。
新緑の季節を迎えるヘルシンキでみなさまのお越しをお待ちしています。
ヘルシンキ市観光局マーケティングディレクター
カリ・ハロネン










